承継
この追悼サイトは、 西田 まゆみさまのために作成されました。


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このメッセージは、 2026年2月7日に、 岩崎(矢森)ともみさんが投稿
生まれた時から私に関わり過ぎです。
可愛がり過ぎ、世話をやき過ぎ、くっつき過ぎ、自分の事を喋り過ぎ
結婚してからも 遠くに住んでも 子供が出来てからも いつでも電話してきて
近況報告し過ぎ 自分の子供と妹の名前を間違い過ぎ
自分にとっては、どちらも大切だから間違うのは仕方ないと言ってたほど
困ったもんです。
こんなに私の人生に関わってきて楽しませてくれた姉
いつでもどこでもマユの話しをこれからも思い出すというか一緒にいるような
気持ちで話題に出てくるでしょう。
ガンが分かってからもめげずに楽しく生きてくれました。
私の自慢の姉でした。もちろんこれからも。
このメッセージは、 2026年2月7日に、ITomomiさんが投稿
少し早い旅立ちではありましたが、母の人生は「よく生きた」と心から言える、満ち足りたものだったと思います。
いつも明るく、好奇心旺盛で、周囲を笑わせることが大好きな人でした。独特の言葉や歌を生み出し、日常の中に楽しさを見つけることが自然にできる、そんな母でした。

病と向き合うようになってからも、その姿勢は変わりませんでした。常に前向きで、楽しい予定を大切にし、友人や家族との時間を心から楽しんでいました。つらさを見せるよりも、冗談や笑顔で周囲を和ませ、最後まで母らしい明るさにあふれていたと思います。

母から教わったのは、特別な才能よりも、「人を褒めること」「気持ちを素直に伝えること」「人生を楽しむこと」の大切さでした。それは今も、私たち家族の中に生き続けています。

生前、母と関わり、時間を共にし、笑顔を交わしてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
どうかこれからも、母の明るく元気な姿を思い出していただけたら幸いです。

メッセージの投稿

 
メッセージ
このメッセージは、 2026年2月7日に、 岩崎(矢森)ともみさんが投稿
生まれた時から私に関わり過ぎです。
可愛がり過ぎ、世話をやき過ぎ、くっつき過ぎ、自分の事を喋り過ぎ
結婚してからも 遠くに住んでも 子供が出来てからも いつでも電話してきて
近況報告し過ぎ 自分の子供と妹の名前を間違い過ぎ
自分にとっては、どちらも大切だから間違うのは仕方ないと言ってたほど
困ったもんです。
こんなに私の人生に関わってきて楽しませてくれた姉
いつでもどこでもマユの話しをこれからも思い出すというか一緒にいるような
気持ちで話題に出てくるでしょう。
ガンが分かってからもめげずに楽しく生きてくれました。
私の自慢の姉でした。もちろんこれからも。
このメッセージは、 2026年2月7日に、ITomomiさんが投稿
少し早い旅立ちではありましたが、母の人生は「よく生きた」と心から言える、満ち足りたものだったと思います。
いつも明るく、好奇心旺盛で、周囲を笑わせることが大好きな人でした。独特の言葉や歌を生み出し、日常の中に楽しさを見つけることが自然にできる、そんな母でした。

病と向き合うようになってからも、その姿勢は変わりませんでした。常に前向きで、楽しい予定を大切にし、友人や家族との時間を心から楽しんでいました。つらさを見せるよりも、冗談や笑顔で周囲を和ませ、最後まで母らしい明るさにあふれていたと思います。

母から教わったのは、特別な才能よりも、「人を褒めること」「気持ちを素直に伝えること」「人生を楽しむこと」の大切さでした。それは今も、私たち家族の中に生き続けています。

生前、母と関わり、時間を共にし、笑顔を交わしてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
どうかこれからも、母の明るく元気な姿を思い出していただけたら幸いです。
軌跡

子供時代

1956年9月4日に兵庫県に生まれる。西田家の長女として、料理上手で教育熱心な母・友子と、ひょうきんで動物好きな銀行員の父・忠次郎のもとで育ちました。

海外留学に帯同

父の留学に帯同し、スイス・イギリス・フランスで過ごしました。そう書くと国際派のように聞こえますが、実は語学はあまり得意ではありません。唯一覚えているフランス語は「Beaucoup d’oiseaux(ボクー・ド・ゾワゾー?)」「鳥がたくさんいる」という意味のフレーズだけ。なぜかその響きが好きだったそうです……笑

カナダ生活

父の転勤にともない、カナダに駐在しました。仮住まいではありましたが、それでも自分らしく好きなものを飾り、居心地のよい家にすることにこだわっていました。自作のステンドグラスを飾ったり、観葉植物を育てたり。トールペイント、シャドウボックス、コーラス、テニス、ヨガといつも趣味に打ち込んで楽しそうにしていました。