樹木葬にネット墓ー自然と一体化
多様化するお墓で、樹木葬が゛自然にかえる” というアイデアで環境志向の方々から世界的に人気があります。 お墓選びの最新調査では、樹木葬が全体の半数近くとなりました。

内容

お墓の多様化の理由

従来のお墓と言えば、一般墓を指す時代から、今では樹木葬と納骨堂が7割以上を占める時代になりました。

そして、お墓を選ぶ理由のトップは後継者問題です。後継者がいるかだけではなく「引き継ぐ人に迷惑をかけたくない」という理由で納骨堂・樹木葬を選ぶ方が多いのは、昨今の小家族が反映しています。

また、個人墓の方が故人を見つめることができるという理由で、「自然にかえる」というアイデアと合わせ樹木葬が人気です。

(お墓の心配) 樹木葬 一般墓 納骨堂
1.後継者がいない
2.  価格が高い
3. お墓参りが遠い
4. 家族墓にしたい

#1 樹木葬を選ぶ理由: (新しいお墓の50%程度)

      • 故人が自然にかえるという考え方を理解できた
      • お墓の後継者がいない
      • 清掃などのメンテナンスが不要
      • 価格が安い

#2 一般墓を選ぶ理由 (同25%程度)

      • 家族墓がすでにある
      • お墓の後継者がいる
      • 従来のように供養する場所が必要

#3 納骨堂を選ぶ理由 (同20%程度)

      • 便の良い場所にあるため、簡単に供養に行ける
      • お墓の後継者がいない
      • 室内で管理が行き届いている

 

*その他:散骨、合同墓、自宅墓など

樹木葬の心配ごと

人気の樹木葬ですが、デメリットも多くあります。

 

  • 利便性:納骨堂を選ぶ方からの意見として、お墓参りの利便性があります。これは都市部のアクセスのよい場所から少し離れた所が多いこと、また、天候に影響されるため不便であるとのことです。
  • メンテナンス:一般墓や納骨堂と比較すると、どうしても樹木や植物を墓標とするため管理が行き届かず、お墓参りに行ったがお墓が荒れているという印象をもつことがあります。
  • 想いで:墓石やプレートなど、限られたスペースに文字を彫るため多くを残すことは困難です。故人の情報が刻まれた文字数に制限されるため、お墓参りでは場所の確認や戒名などの供養情報が少なく故人のイメージがわかない場合があります。

ちなみに、以前日本では、両墓制(りょうぼせい)という 遺体の埋葬墓地のことを埋め墓(葬地)、墓参のための墓地を詣り墓(まいりはか、祭地)がありました。これは現代にあてはめると、埋め墓を樹木葬として、詣り墓を手元供養墓や、ネット墓(欧米で人気)として持つようなイメージです。

樹木葬のデメリットを解決

場所(利便性)や天候に左右されることなく、お墓参りのように故人を回想できる方法として、ネット墓(想いでサイト)が近年活用されています。ネット墓では、先祖や故人の写真アルバムや人生史を見たり、コメントしたりすることができるため、欧米では、樹木葬に併せてネット墓を作成し故人への想いを深めています。

 

利便性という意味では、以前は手元供養墓が流行しておりましたが、スマートフォン(スマホ)の普及により、加えて遺影・戒名・人生史などを見ることができるネット墓が樹木葬に追加されるようになりました。

 

ネット墓とは、世界70万人以上が利用するネット上の 【思い出を未来につなげる】場で、デジタル化した写真・ビデオ・音声・書類を保管・共有できるウェブサイトです。  米国では「オンラインメモリアル」と呼ばれ、インターネット上のお墓として有名人から一般の方にも近年急速に普及しました。(例: 想いでサイト、追悼サイト)

樹木葬の費用

樹木葬にも場所・墓標タイプなどにより価格は上下しますが、平均50万円と言われています。また管理費(もしくは永代供養料)などもかかるので継承者に迷惑のかからないように選びましょう。また、樹木葬に追加できるネット墓は6千円から~です。(ネット墓は、墓守・管理者もいらずに永代供養墓も可能です。)

 

ちなみに、納骨堂は80万円で、一般墓は150万円(「永代使用料」「墓地管理費」「墓石費用」「その他」の4つが含まれる)が平均価格です。

価格面では樹木葬が一番安いのも、昨今の普及につながっていると考えられます。

まとめ

多様化するお墓で、樹木葬が゛自然にかえる” というアイデアから、世界的な環境志向からも普及しています。そして、樹木葬に残すことができないデジタル化された故人の想いでを加えられることから、【ネット墓】の追加が活用されます。

樹木葬にネット墓が選ばれる理由とは

  1. 故人を身近に感じる:コロナ禍での密を防ぐ、お墓の近くで生活していない、仕事や様々な事情でお墓が遠方ある等でも、手元で供養して遺族や友人の間で想いを共有できます
  2. お墓参りで故人とつながる:スマホ世代の方々に、多くの想いでを身近にすることで故人を思い出す機会を樹木墓でも作ります

 

従来、ネット墓を作成するにはコンピュータ操作に詳しいことが前提になっていましたが、最近では、操作画面が分かりやすくなったり、作成サービスが価格に含まれていたりするものもあり、誰でもネット墓を容易に作成できるようになりました。また、ネット墓には無料版もあり、写真掲載数などに制限がありますが、樹木葬に追加費用なしで始めることができるのもデジタル化が進んだ昨今のメリットです。

価格面では樹木葬が一番安いのも、昨今の普及につながっていると考えられます。

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